かつてパソコンといえばデスクトップが主流でした。本体、ディスプレイ、キーボードなどがそれぞればらばらになっています。今はノートパソコンが主流です。すべてが一つにまとまっていて持ち運びは便利です。しかし、入力などをするときは面倒に感じることもあります。ネットカフェのいいところは、デスクトップパソコンが置いてあるところです。椅子に座ったとき、正面にディスプレイがあります。ノートタイプだと目線を下にしないといけないので、首が付かれることがあります。キーボードが小さくて、入力に困ることもあります。ディスプレイは正面にあるだけでなく、通常よりも大きいタイプが用意されることがあります。オンラインゲームなどをするために利用することがあるでしょうが、ノートパソコンで行うよりも迫力のある画面で楽しむことができます。キーボードもキータッチがしやすくなっています。

ネットカフェは終電終了時に安く宿泊できる

仕事で残業をしたり、友人たちと飲み歩いていて終電を逃すことがあります。次の日に仕事があれば、何とか寝るところを探す必要があります。ホテルを利用することが多いでしょうが、一泊で数千円はします。カプセルホテルでも5千円を切る程度かかります。安く済ませたい場合に利用できる場所としてネットカフェがあります。シートが選べる場合があり、リクライニングシートタイプ、ソファータイプなどがあります。ソファータイプであれば横になることができるので、寝るのには十分な場所といえるでしょう。通常は1時間いくらの料金体系ですが、夜はナイトパックなどが用意されています。5時間や7時間などでいくらとなっていて、一晩利用しても千円から2千円ぐらいで利用できます。周りでキーボードを叩かれると少し音が気になりますが、耳栓などをしていればそれほど気にならないでしょう。

ネットカフェは昼間ならオフィス代わりに使える

会社で仕事をしている人は、会社のオフィスで仕事をすればいいと考えるかもしれません。でもオフィスはいろいろな仕事があります。電話がかかれば取らないといけません。メールが来ればその対応が必要です。急ぎの仕事があるときでもなかなか集中できないこともあります。そこでネットカフェをオフィス代わりに使う方法があります。パソコンがあり、インターネットに接続できますから、メールのやり取りなどができます。パソコンにもよりますが、ビジネスソフトがインストールされている場合があり、それなら作業も可能です。昼間は夜に比べると利用者はそれほどいないこともあります。ただ、同じようにオフィス代わりに使うビジネスマンもいます。パソコンだけでなく、資料を印刷したりすることもできます。印刷するのを忘れていたときに、プリンタだけを使うために利用することもあります。